To the Light
必死で自分を隠してた 絶対に
見つかる訳には いかなかったから

激しい雨音に 呼吸の音 かき消された
濡れたくないから 身をひそめてた

もしも雨にうたれたとしたら
どうなってしまうのだろう
やっぱり見つかるのは怖い
それまでの私の全て 崩れてしまいそうで

この傷みは 行き場を失い
赤み帯びた 陽の光と
混じり合いながら
さまよい続けてた in my lonely heart


どれくらい経っただろう? まだここに うずくまってる
しずくが落ちる音 だけ響いてる

体中で叫んでいるのに
必死でもがいてるだけ
誰か見つけてよ 気づいてよ
そしたら殻を破って 外に出て行けそう

ここにいたい訳じゃ ないのに
こんな暗闇が 訪れ
真っ赤な光さえ
消し去って しみゆく in my broken heart

見つけずそのまんま行かないで
こんな近くなのに
また嵐がきたら いつまでここ いればいいの?

黄金色(きんいろ)に輝く 大海原が
目の前に広がっている
恐れることは
何もなかったんだね

やわらかい朝日が私だけを
照らしてくれているようで
あの傷みは 中和されて
a lay of light in my healed heart

これは、2002年4月に、あるメジャーな曲に詞だけのせ代えたものです。
まぁ私の実際の気持ちとかと、曲(カラオケ)だけ聴いたときに湧くイメージとで書いた感じですねぇ。
何か、山で緑の生い茂ったところで遭難して、あるとき目の前が開けてきて脱出!、みたいなイメージだったんですよね、大まかに言うと。