pure 〜あの花と〜

伝えたいことが 伝えられなくて
手をあげてしまった日も あったよね
なのに ただひたすらその 水晶のように
澄んだ瞳で 見つめてくれた

Ah 枯れてしまった あの花を 当然のように
生けようとする姿が しみ込み焼きついて 離れないよ

欺くことや裏切りなど知らない
その無邪気さに どれだけ救われただろう
私にようやく気づかせてくれた
あの花は キミとの間に 咲き続ける


苛立ちを隠すことが できなくて
当たってしまったことも あったよね
なのに 微笑んで見ていてくれるから
ほらすぐに 笑顔取り戻せた

もう 咲くことのない その花に太陽浴びさせ
水遣りしてる姿が 心にとどまり続けてるよ

疑うことや騙すことを知らない
無防備さに どれだけ癒されただろう
私の心に刻み込んでくれた
あの花に キミへの想いを 誓ったんだ


たとえ 誰もキミに振り向かなくても 私と
あの日浴びせた太陽は ずっと照らしてるよ


これまでの償いでも感謝でもある
できる限りの全てを 捧げていくよ
キミの帰ってくる場所はここだけ
あの花とともに いつまでも 守っていくよ



これは、2002年9月に、メジャーの曲に詞だけのせ代え、で書きました。
このシチュエーションは普通の人にはわかりにくいかなぁと思います。
実際は「キミ」=弟、「花」=ママっていうことになってます。
一般的にするには、たぶん、「キミ」=子供、「花」=パートナー、とかにするとわかりやすくなりかな?!