One

空を眺めてると ちっぽけに思える
落ち込んでたり 泣きじゃくった あの頃
悩みなんてないはずがないでしょう
そんな私たちはやっぱり 弱いもの

強くなりたい 強く生きたい
気持ちはあせるけど 時の速さ 変わらない

大空という キャンバスに いつも違う顔 が並ぶ
同じ顔は見れない そんな 雲は訴えかけてるみたい
そんな風に Ah 力抜いていこう


雲が集まって 雨を降らすと
つられたように 瞳に涙があふれてく

弱さ見せない 弱さ隠したい
必死につくろうけど 本当の自分 変わらない

大空には いろんな雲 1つ1つが全部違 う
私たちも同じなの それぞれ違って当たり前
自分を持って Ah 無理せず さぁいこう

さぁ 上を見上げて

空や雲はただ自然で ありのままの美しさ を
ストレートに 偽りなく 私たちに 教えてくれる
勇気出して Ah Pureな自分だして

恥ずかしがらずに 世界に1人だか ら・・・・・

これは2002年1〜2月頃に、当時通っていたスクールの作詞コンテスト(曲がい くつか与えられてる)に向けて書いたものです(「moment」と同時期)。
当時車で外回りの仕事で、PAなんかで空を見て一眠り(^^;;なんてこともあったり、空・雲にすごく惹かれて書いてみました。
・・とはいえ、作詞超初心者ですな。