鉛色の朝

重苦しくて 目が覚めた
突き落とされたような 感覚
そして 不意に 気づいたの
夢に あなたがいた

引きずりたくない
だから すべての
想い出 消したいのに... 二度と

来ないで 来ないで 来ないで
ずっと 抜け出せなくなる
あなたの 沼の中


解放して 楽にして
感じたくないはずなのに
会えたことが 夢だった
それを 残念に思ってる?!

引きずりたくない
でも 正夢に
なってほしいと 願って... いるの?!

どうして どうして どうして
まだ 溺れてしまう
仮想の あなたの中


甲高い音が 呼んでいる
今日も 1日 始めなきゃ
夢との狭間 揺れながら
重い体を 動かす.....

このベースは2003年8月頃に書いたもので、前彼を忘れようとしていて徐々に忘れつ つあると思っていたのに、ある日夢に出てきて、朝目覚めたときに感じただるさ、でも余韻に浸りたいような気分、だけど起きて出かけないといけない現実、と いうのを書いてみました・・。