静かな部屋で

寝そべって ぼんやり
蛍光灯を眺めて
どうして いつでも
ヒトリでいるんだろう?

今 ここで 朽ちたら
いつ 誰が 気づくの?
どれだけ 悲しむの?
そんなことばかり考えて

私のために 誰が泣いてくれる?
その答えを 見つけたいのに 見つからない
いつも 同じ
フリをして 生きている


沈黙 破ったのは
ジャンクメールだった
どうして ケイタイ
手放せないんだろう?

必要と 信じて
待ち疲れるのと
あきらめつけるのと
どっちにするべきなんだろう?

期待はずれが 怖くて 避けたくて
だけど 心が 勝手に期待して 自分の
意志だけでは
いつも 止められなくて


答えのない 自問自答を重ね
「期待しちゃ駄目」 何度 言い聞かせてみても
ヒトリ 静寂に
抱かれて 時代(とき)が過ぎてく

これは、2003年7月に初オリジナルとして作ったものです☆
私のマイナス思考っぷりを素直にぶつけたような感じですね。
何か、それまでは「詞を書く=プラスを書かないといけない」的な考えだったので、少し無理してたりもしたときもありました(^^;。
でも、私が実際に読んだり聴いたりして安心したりする詞って、幸せ幸せしたやつより、とことんブルーなやつだったりするときがあるのに気づいて(遅 い?)、素直に書いてみようカナ、と。