でも 小さな窓 ひとつひとつの 中 何が 起きてても おかしくない
命の危険や とてつもない不安に 襲われているかも だけど みんな 自分に 精いっぱいで・・・
雲 見下ろしながら 地上に 降りたつのを 待っている 音楽聴きながら お茶飲んで 脚のむくみ 気にしつつ
それは 退屈で 平和とも 言える 少し 感謝して 浅く 微睡む
もしも 同じ立場だったなら なんて 考えてみても わからない みんな 自分に 精いっぱいで・・・