first aid

ところどころ 空いた穴に 全く
気づかないフリ し続けてた
雲が もう泣き出しそうで ようやく
フリだと 気づかされたみたい

良いとか悪いとかわからないけど
埋めてほしいときもあるの

包まれたいの それだけで現実(いま)を
逃げられるから
そのぬくもりで 安心できる
私を知った


寂しい雨が 止まなかった夜
遠くから 声届けてくれた
穴を埋めかけたのに 止まった
もう一度 全て消してほしい

恋とか愛とかわからないけど
触れてほしいときもあるの

安らぎたいの その場だけでも
構わないから
孤独紛れて なぜか割り切れる
私を知った


それより先は 求めはしない
虚しくなるだけ 
大人なのかな? 子供なのかな?
こんな私は

埋めたつもりの 心に雨が
また降りそそぐ...

これは、2002年夏頃に、あるメジャーな曲に詞をのせ代えて書いて形にしていました が、それを2003年8月に自作曲にのせ代えてオリジナルにしたのがこの詞ですね。
まぁ思いっきし実話そのものって感じなんですが(*+o+*)、前彼と普通に再会して‥‥みたいな時に、よりを戻そうとは思わないけど、何か居心地がよ かったりしたことを思って書いてみました。